泌尿器細胞診(別府)カンファレンスイメージ

News

2020.05.12
[会長挨拶]を更新しました。
2020.02.28
第19回泌尿器細胞診(別府)カンファレンスin奈良のスライドカンファレンス[解答]を掲載しました。
また会員専用ページに学術集会の[ハンドアウト]を掲載しました。
2020.02.17
2020年2月8.9日に奈良県橿原市において開催された
第19回泌尿器細胞診(別府)カンファレンスが無事終了しました。
また同時に行われた2018年度第2回役員会にて[会則]に
【学術集会開催に関する施行細則】が追加されました。
2020.01.09
第19回 泌尿器細胞診(別府)カンファレンス in 奈良の申込み受付を終了しました。
2019.12.27
第19回 泌尿器細胞診(別府)カンファレンス in 奈良の申込み受付を1月8日まで延長しました。[お申込みフォームはこちら]
2019.12.22
スライドカンファレンス症例 をアップしました。
2019.11.11
第19回 泌尿器細胞診(別府)カンファレンス in 奈良の申込み受付開始いたしました。お申込みフォームは[こちら]
また、[プログラム] も掲載致しました。
2019.06.27
学術集会のご案内「第19回 泌尿器細胞診(別府)カンファレンス in 奈良のご案内」を掲載しました。
2019.6.26
第14回泌尿器細胞診新報告様式に沿ったワークショップの開催要項を追加致しました。8/1申込開始です。
2019.4.15
今年度(2019年度)年会費納入のお願い
対象会員の皆様に会費納入のご案内についての電子メールを配信いたしました。ご確認のうえ、対応の程お願い申し上げます。
2019.4.9
第18回 泌尿器細胞診カンファレンス(別府) in 新潟のスライドカンファレンス解答を掲載しました。
2019.3.5
2019年2月23・24日に新潟県新潟市において第18回泌尿器細胞診(別府)カンファレンスが無事終了しました。また同時に開催された2017年度総会にて[会則]の一部が改定されました。
2019.2.18
第18回 泌尿器細胞診カンファレンス(別府) in 新潟のカンファレンス投票を締め切り、お知らせを更新致しました。
2019.2.8
第13回 泌尿器細胞診新報告様式に沿ったワークショップの開催要項を追加致しました。平成31年2月20日申込開始です。
2019.1.31
第12回 泌尿器細胞診新報告様式に沿ったワークショップの開催要項を追加致しました。平成31年2月1日申込開始です。
2019.1.11
第18回 泌尿器細胞診カンファレンス(別府) in 新潟の
お知らせを更新致しました。
2018.11.9
【第18回 泌尿器細胞診(別府) カンファレンス in 新潟】の参加申し込みを開始しました。お申し込みはこちら
2018.11.9
第18回泌尿器細胞診(別府)カンファレンス in 新潟のお知らせプログラムを追加しました。
2018.09.19
学術集会のご案内「第18回泌尿器細胞診(別府)カンファレンス in 新潟」を掲載しました。
2018.05.30
会員専用ページに「第17回泌尿器細胞診(別府)カンファレンス in 富山 ハンドアウト」を掲載しました。なおログインIDとパスワードは、各会員宛て電子メールにてご連絡いたします。
2018.05.26
今年度(2018年度)年会費納入のお願い
対象会員の皆様に会費納入のご案内についての電子メールを配信いたしました。ご確認のうえ、対応の程お願い致します。

泌尿器細胞診(別府)カンファレンス会員の皆様へ

泌尿器細胞診(別府)カンファレンス 会長 金城 満

いよいよ令和2年度がスタ-ト致しました。しかし、諸般の事情は大変厳しい幕開けとなりました。昨年12月に中国、武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症(CVID-19)は瞬く間に世界を席巻しております。日本も例外ではなく、去る2月3日に横浜港に入港したクル-ズ船ダイヤモンドプリンセス号での患者発生、また、2月19日以後の中国からのチャ-タ-機での帰国者が感染していたことが判明し、その後徐々に、各地での感染事例が報告され、特に3月末からは急速な増加を示し、更に、新型コロナ陽性者が、東京近郊のみならず、北海道、中部、関西、九州へと蔓延しつつあります。日本政府は、この状況に歯止めをかけるために、感染症専門家の意見を取り入れ、三密の排除を掲げ、4月8日には、本邦7県に緊急事態宣言を発出しました。当会としても、新型コロナウイルスに感染された患者さんの一日も早い回復と共に、この蔓延状況が早く終息する事を願ってやみません。

さて、泌尿器細胞診(別府)カンファレンスについて、昨今の状況を申し上げます。これまでの3年間に3回のカンファレンスが黒部市、新潟市、橿原市で開催されました。第17回泌尿器細胞診カンファレンスは平成30年2月24,25日に寺畑信太郎先生(市立砺波総合病院)、第18回は令和元年2月23日、24日に川崎 隆先生(新潟県立がんセンタ-新潟病院)、また第19回は令和2年2月8日、9日に小西 登先生(高井病院)で開催され、盛会裏に終了致しました。それぞれにテ-マを、腺系異型細胞、平坦型病変、尿路上皮癌と鑑別を要する疾患として、プログラムを組まれ、学術的にも実り多い学術集会でした。関係者の皆様、本当にありがとうございました。

次に、令和3年のカンファレンスについて申し上げます。来年は本会が設立されて20年になります。尿路上皮異形成の細胞診を勉強しようと十数人が集まり、声をかけて別府でフグを食しながら、写真をシ-ツに投影しながら勉強する事で始まりました。それから20年経ち、プログラム集も立派になり、集う会員も5倍程度に増え、講師陣も充実し、毎回楽しく勉強させて頂きました。令和3年2月には、記念すべき設立20周年記念学術集会を、この会の発足の地(別府市)で開催すべく準備が着々と進んでおります。これまでのこの会の歩みを振り返り、これからの方向性を決める学術集会にして頂きたいと思います。

令和2年の日本臨床細胞学会春期総会を始め、多くの学術集会が中止、延期、あるいはウェブ開催となっております。また、経済状況も2008年のリ-マンショック以来といわれるほど疲弊しております。この新型コロナ禍が一日も早く、終息することを祈らずにはおられません。来年までにこのウイルス感染症が終息するかどうか、予断を許しませんが、来年2月20日(土)、21日(日)には、第1回が開催された別府市で第20回記念カンファレンスに多くの会員が集い、今後の方向性について楽しく、意見を述べ合って頂きたく思います。会員の皆様と共に、この新型コロナウイルス感染症の終息を祈りましょう。

2020年5月1日
泌尿器細胞診(別府)カンファレンス 会長
金城 満